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zoom RSS 「時間に夢を託せば、答えは必ず返ってくる」−「1日3分夢実現ノート](岡崎太郎)

<<   作成日時 : 2011/01/26 00:00   >>

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ところで、
自分が夢を実現した
イメージを想像して語ったり
「未来日記」として
文書に記録したりすることの
重要性を書いたが、
実際に「本当の自分の夢」が
なんであるか認識できない人が
少なくない

本当にやりたいことは何か?

実際、未来において自分が
成功した場面を想定するにしても
具体的に自分が何をしたいのか
わからなければ、
頭脳の方で反応しようがない

「成功するチャンスがまったく
巡ってこないように思えて
欲求不満を感じているのなら

成功のチャンスは
目の前にあるのかもしれない

だが、自分にとっての成功が
なんであるか特定できなければ
チャンスが巡ってきても
気が付かないだろう」

(F・マグロー(訴訟コンサルタント)

これについて、多くの方々が
様々なアプローチをしておられる。
著名なところでは、
以前、このブログでも紹介した
デブラ・A. ベントン の
「勝ち組になるためのコーチング入門」
にみられるように

自分の出生から少年時代、青年時代・・
そして今日に至るまでの自分史を
綿密に作成し、

自分の特性、行動性向を徹底的に分析し、
そこから自分自身の生きる戦略を立案
するというアプローチがある


夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート
フォレスト出版
岡崎 太郎


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一方、H・W・スミス
「人生を築く時間の刻み方」のように
日々の詳細な日誌の中から
その萌芽を見出そうとする手法も
よくみかける

これはいわゆる「手帳」方式というもので
最近、この方式は極めて
注目されていて、
「夢を実現するための」
という歌い文句で
年末になると
多くの手帳が書店に並んでいる

それに関する書籍も
数多く出版されていて
現在は、ある種の手帳ブーム
ということになる

しかし「外界からのある種のメッセージ」を
自身のインスピレーションのもとにキャッチし、
ストックとして自身の物にたくわえ
後ほど、反省の材料とするためには
一般に手帳といわれる小型版では
なんとも迫力がない

なんといっても重要なことは
この日常の記録の中から
未来の夢を探すということであるわけで

岡崎太郎氏という
通信販売で成功された方が
書いた「1日3分夢実現ノート」は、
この記録と分析の方法を
徹底に追求する

氏の考案された日誌は
「モチベーションシート」
というもので、1日を1時間単位で
予定でなく実績に重点を置き、

その備考として「今年の目標」
「昨日の課題」「今日の課題」などを
詳細に記録しておき、
後ほど、別なグルーピング・リスト」
というものに転記して
行動記録を分析するというものである

これがA4サイズ!

日誌としては
かなりの大きさだが
しかしこの大きさだと
字の大きさに気兼ねすることなく
気楽に好きなようにかける

いっぽう、氏の日誌の特色は
予定と実績ということに
こだわらず、行動記録を中心に
その中から生まれる
アイデアや思いを
文書化し、夢の実現の
構築化に役立てようというものである

この手法によって
氏によれば、

どんな望みでもかなうようになる!」

と語る

ところで小生も、
数年前から市販されている
手帳やダイアリを
生産的に使用できないかと
考えていたが、
なかなかいいものはなかった

ところが、数年前、
CEOのコーチとして
高名なゴールドスミス氏の著書に
以下の文言を見つけて
ひらめいた

1日の執務時間を30分毎に
区切って何をやっているか
分析するべきである


先の岡崎氏を初めとする
多くのシートが1時間単位が
標準であることを思えば
30分というのはすごい

そこで下記のような表を作り
日録として使うことにした

画像
















これは見ての通り
1日の勤務時間を予定と実績を
30分単位で区切って
その間に何をやったか
(または何をやっているか)
を記述してゆく

左右の空いたところに
その時間内で閃いたこと、
考えたこと、問題となったこと
よかったことなどを
自分なりの工夫で
記述するというものである

(上記の例の備考の項目は
前述した岡崎氏の
サンプルシートを
参考にしていただいたところもある)

これはB5版並みのサイズで
1日1枚

しかし、これでは朝、夕方の
通勤時が除外されてしまう

この時間帯にも
本を読んだり、勉強したりしていて
考えることもあるわけだが
それを入れると
どうしても1枚には収まらない
それに、これでは休日には
使えない

そこで、上記の勤務時間内版のほかに
1日24時間用として別紙を用意する


画像

















これは起床から就寝までの時間を
1時間枚に区切って
記録して行くもので、
30分の区切りを実績に付加して
この時間でも記録できるように配慮している

ここで先の表と重複する
勤務時間(9:00→17:00)は、
単に「勤務時間」と記述しておしまいである

つまり、この方式だと
1日2枚のB5版以上の用紙が
必要ということになる

このような表は
EXCELなどの表ソフトで
いくらでも作れるので
自分で使いやすいものを
工夫してみることを勧める

さて、30分単位で1日を
記録することで、本当に
夢が実現できるのだろうか?

TIME IS FLY
(光陰、矢の如し)

「時間を一瞬でも
無駄にしないでほしい」
(サッチャー元英国首相)


というくらい、
自己実現のために
時間の管理は重要で

業務に集中すると同時に
もう一人の自分が冷静に
時間をカウントしながら
集中する自分を管理するということが
必要になってくる


上記のような時間の管理と
記録を行うことによって
その一瞬、一瞬の中に
まったく予告もなく
想いもかけない着想が
出現するのを体験することになる

くわえて自分自身が日々、
確実に変容してゆくのに気付くはずである

「心を傾けたことは現実となり
傾けなかったことは何にもならない」


時間と自身の行動
に心を傾ければ、
必ず「夢」というものの
実体が見えてくる

なぜなら、冒頭で書いたように
「夢」は自分の周囲のいたるところで
それこそ鳥のように
たえまなくはばたいているからである

DREAM IS FLY


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